在宅療養を支える技術として、コミュニケーションやフィジカルアセスメントなどの最も基本的な技術、食・排泄などの日常生活援助技術、輸液管理・在宅酸素療法などの医療ケアの技術、の大きく三つに分けて展開します。 訪問看護の技術として、実習の心構えから、家庭訪問における注意などを、看護における倫理原則を踏まえて解説します。また、在宅看護における看護過程を、ICFの枠組みに照らして、図を用いて解説します。 巻頭で「訪問看護師の一日」の流れを再現! 地域をイメージしたイラストマップ内を訪問看護師が駆け回ります。地域・在宅における訪問看護師の役割がイメージしやすくなり、療養者=生活者の視点も身に付きます。 「看護師国家試験出題基準令和5年版」に対応し、疾患・病期・症状に応じた看護を網羅。それぞれコンパクトにまとめました。療養者に寄り添った在宅ならではの特徴、アセスメントやマネジメント、援助は、演習・実習時にも活用できます。 9784840484725
【1 訪問看護技術】
【2 疾患・病期に応じた看護】
【3 在宅療養生活を支える基本的な技術】
【4 日常生活を支える看護技術】
【5 症状等に応じた看護技術・療養を支える看護技術(医療ケア)】
【6 在宅看護における安全と健康危機管理】
【7 事例で学ぶ在宅看護の技術】
【8 やってみよう!訪問看護演習】
【コラム】
出版社:メディカ出版
石田千絵・臺有桂・山下留理子・編
2025年1月20日 ISBN:9784840484725