出版社:じほう
宮城 悦子・堀田 信之・監・堀田 信之・太田 一郎・畑 千秋・編
2024年12月20日 ISBN:9784840756211
●がん治療の“困った”に慌てず・迷わず対応できるポケットサイズの1冊! ●「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など、現場ですぐに使えるポイントをギュッと凝縮! がんによる合併症や治療に伴う副作用は、患者の身体やこころに多大な影響を及ぼします。また、緊急の対処が必要なケースもあり、がん診療に携わるすべての医療者に幅広い知識が求められます。 本書は、がん化学療法による副作用や、合併症の予防・対処法について、がん診療のエキスパートが基本から実践までポイントを押さえてコンパクトに解説しています。「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など現場で役立つ情報も充実、さらに腫瘍循環器学、歯科との連携、遺伝子診断、多職種連携など、関心が高まっている分野をしっかりフォローしているので、職種を問わず、すべての医療者に役立つ1冊です。 9784840756211
第0章 押さえておきたい用語
第1章 総論
第2章 各年代のがん治療
第3章 副作用・有害事象
第4章 がん進行への対応
第5章 がん終末期
第6章 チームアプローチ
第7章 知っておきたい検査/制度/研究
コラム